過去のつぶやき

25年ぶりの沖縄

11月末に2泊3日で沖縄に行って来ました。

福岡教区の「正義と平和協議会」のメンバー8名と一緒でした。

「沖縄の自然、歴史、文化、現状を……見て、聞いて、知って、感じて

 ……祈って……行動へ!」がテーマの現地学習でした。

 

沖縄の平和運動をされている方が、ガイド兼ドライバーで案内してくれました。

1日目はひめゆりの塔、魂魄(こんぱく)の塔、

平和祈念堂、平和の礎、アブチラガマを見て、

基地前のゴスペルソングの集いに参加しました。

2日目は嘉数(かかず)高地から普天間基地を臨み、

高江の基地工事前の反対派のテントで弁当を食べ、そこにいた人から話を聞きました。

辺野古では反対派のデモを見て、チビチリガマの闇を体験しました。

3日目は首里城、泊外人墓地、国際通りの市場で昼食、

不屈館、対馬丸記念館を見て、夜に帰宅しました。

 

朝から夜までスケジュールがいっぱいで、しかも内容が深く重いので沈黙のうちに嘆くばかりでした。

25年ぶりの沖縄体験の旅となりました。

 

写真:ひめゆりの塔(By A-gota  https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1167201)  

 

ぎっくり腰

10月の下旬にゴルフに行って最初のホールでドライバーを振ったときに、

軽いぎっくり腰になりました。

それから毎日、ベットから起きるとき、顔を洗うとき、

ミサで礼をするとき、椅子の立ち上がりのとき等、痛みに苦しみました。

これはなった人にしか分からない痛みだと思います。

痛みを隠しながら日常生活を送っていましたが、

いつになったら治るのか不安の毎日でした。

 

そういえば大楠教会、小神学校、健軍教会、戸畑教会にいたときも

幼稚園の子どもと遊んでいるとき、運動しているときに

ぎっくり腰になったことを思い出しました。

 

1ケ月たっても治らない中、長崎教区のK神父様の通夜に行ったあたりから治ったような気がします。

親しくさせてもらっていたので、腰の痛みを持って行ってくれたのかなと思います。

 

最後の〆として宝満山に山の氣をもらいに行きました。

竈門神社から2時間で往復出来ました。

 

 

スリランカ巡礼(2)

スリランカ巡礼の続きです。

スリランカ観光省のホームページにつないで、英語でビザ申請手続きをしました。

申請書までは出来るのですが、その後のカードでの支払い手続きにつまずいて

3回失敗して諦めました。

旅行社の知り合いの人に依頼して取ってもらったのが4日前になります。

 

いよいよ出発当日、福岡空港で

一緒に巡礼する信者さん女性8人と落ち合いました。

皆さん人生経験豊かで、旅慣れていて個性ある面々でした。

飛行機は到着便が遅れているので出発便も遅れ、

香港での乗り継ぎに間に合わないとのことでした。

それで香港に一泊するホテルを取ってくれるよう交渉しました。

 

香港に着くと手続きをしていなくて、またカウンターで今度は英語で交渉です。

いずれも旅慣れた同行者がしてくれましたが、

到着ロビーとカウンターが500メートルぐらい離れていて、

伝書バトのように間を走り回って疲れ果てました。

 

翌日の夜にやっとスリランカに到着しました。

迎えに来てくれていたJ神父の顔を見てみな安堵しました。

 

 

スリランカ巡礼(1)

9/15~20までスリランカに行って来ました。

福岡教区で働いているスリランカ人の司祭が、

司祭叙階25周年の祝いを故郷の出身教会でするというので、

このような機会でもないとめったに行くことのない国だから

行こうと思いました。

この間、教会と幼稚園に大きな行事がなかったのもチャンスでした。

 

参加を決めて最初の課題がパスポートの更新でした。

残り3ケ月しかなかったので更新手続きを慌ててしました。

出発の2週間前です。

 

チケットはJ神父が間に入って旅行社が手配してくれましたが、

そこでまたトラブルが発生しました。

私はEチケットを印刷して郵便で送って下さいと伝えたつもりでしたが、

J神父はメールで送りますと答えたつもりだったようです。

1週間たっても郵便が来ないし、J神父は先に帰国しています。

困り果てて旅行社に連絡して再発行して郵送してもらいました。

それが1週間前です。

 

次なる課題がビザ取得です。続きは次回に。

 

 

夏を乗り切る

今年の夏も真夏日が続き、福岡は雨が少なかったです。

夜も暑くてクーラーを着けたり、消したりで寝不足気味になりました。

熱中症にかからないように皆さん命懸けだったのではないでしょうか。

私も睡眠補給(昼寝)、水分摂取、運動、食事と気を付けました。

その中で司祭仲間、教会の皆さんとの食事会の話をします。

 

8月6日は大楠教会の納涼会に招待されました。

豊かな食材のバーベキューと生ビール、語らいとじゃんけんゲームで盛り上がりました。

18日には司祭6名が小倉に集まり、韓国料理を食べながら英気を養いました。

20日は西新教会の納涼会で焼き肉、流しそうめん、焼きそばと楽しい時を過ごしました。

翌21日には笹丘教会で聖アウグスチヌスのお祝いがあり、

福岡地区の司祭の集まりがありました。寿司、ピザを頂きました。

27日は熊本地区の司祭の集いに招待され刺身、バーベキューを頂きました。

 

この他にも仲の良い司祭と個人的に食事会を度々しました。

今年の夏は食べて夏を乗り切ったようなものです。

 

 

山登り

7月の海の日に宝満山に登山に行きました。

登りは竈門神社から石段の道を行きました。

快調に前の人を抜きながら登頂し、

出っ張った大石の上で弁当を食べ、休憩しました。

 

帰りは羅漢道をとりましたが、これが失敗の元でした。

途中で道に迷ってしまい、

急な斜面を上り下りしながら山道を探しても探しても見つからず。

明日の新聞に遭難者で自分の名前が出たら情けないな~と思いながら

諦めずに歩き続けました。

 

1時間余りたってから鉄塔の下にたどり着いたら道があり、道しるべもありました。

初めての道でしたが標識通りにたどって行くと、知っている車道に出ました。

知っている道に出たら緊張が解けたのか、足の筋肉全部が痙攣してきて大変でした。

ゆっくりゆっくり車道を歩いて車に乗りましたが、

乗ってからも足の向きを変えるだけでつりました。

車から降りるときはアクセルとブレーキを踏んでいた右足がつりました。

 

今回の登山は一人で行っていたから遭難しかけたとも言えるし、

一人だったから生還できたとも言える登山でした。 

写真はイメージです

 

 

野球観戦

6月末にヤフオクドームに初めて野球観戦に行きました。

ホークス対日本ハム戦でした。

ホークスが6対0で勝利しました。

ホームランも3本出ましたし、大谷選手も代打で出てきて満足しました。

 

途中、ファウルボールが1球私の後ろの席に飛んで来ました。

立って手を伸ばせば取れていた高さでしたが、

座ったままだったので取れませんでした。

 

飲み物が最初の頃は 700 円でしたが、

後半になってホークスが勝つだろうと予想されると

勝利の価格で 500 円になりました。

食事は席を立って通路内の売店を物色して回り、ラーメンを食べました。

食べているときもテレビが何台もあるので、食べながら観戦出来ました。

 

7回裏には風船を膨らませて飛ばしました。

ホークスが勝ったので最後には花火があげられました。

教会から歩いて 20 分なので行き帰りも渋滞に関係なくスムースに移動でき、満喫した一日でした。

 

 

 

ソフトボール大会

毎年5月末には西日本司祭親睦ソフトボール大会が開催されます。

今年14年目で、大分教区が主催し、

先月22日に日田市のソフトボールグランドで行われました。

 

日田は日本一暑い市になることもあるそうで、

この日も30度を超える暑さでした。

 

今回は5チームが参加しました。

福岡、長崎、大阪がそれぞれ1チーム、

そして大分と鹿児島、広島と高松でそれぞれ連合の1チームです。

私はピッチャー、4番で出場しました。

 

1試合目は大阪チームと当たり、打撃戦の末、17対7で勝利しました。

2試合目は広島・高松チームとの引き締まった試合となり、7対1で勝利しました。

3試合目は決勝戦。

長崎チームと当たり、打撃戦の末、17対8で敗れました。

 

3試合投げて疲労困憊でしたが、

その上にファウルボールが私の車のフロントガラスを直撃し、

ひびが入るという事故がありました。

車両保険に入っていなかったので修理代に泣きました。

 

写真:日田市内豆田町の町並み By Miya.m / CC-by-sa

(https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1523748)

Y神父

高齢のY神父さんとの付き合いをデイサービスと呼んでいます。

週に1回は電話がかかって来て、

やれ温泉に連れて行ってくれだの、

食事に連れて行ってくれだの頼まれます。

 

最近はテニスをやろうとは言わなくなりました。

以前元気が良かったときは、

10分打ち合いをしたら、30分休みといった具合でした。

 

空いている時間を狙いすましているかのように、

タイミングよく電話がかかってきます。

まるで隠しカメラをつけているんじゃないかと

思わせる程です。

週に2度3度の連絡はさすがに遠慮しているみたいです。

 

神父からは人生の先輩として、司祭職の先輩として、

いろいろと学ばせてもらっています。

この神父は90歳を超えていますが、

120歳まで生きるのではないかとひそかに思っています。

そうなると53歳の私の方が先に送られる可能性があります。

 

 

銀祝

今年の3月で司祭叙階25年を迎えました。

3月19日に西新教会で銀祝をお祝いしていただきました。

 

ミサと祝賀会に、お世話になったジュゼッペ神父様と

山頭神父様、そして大楠教会、健軍教会、戸畑教会、

若松教会の代表の方々と両親、兄夫婦が参加してくれました。

 

ジュゼッペ神父様には十歳の頃から神学校に入る頃までお世話になりました。

社交的な神父様で、相手が信者でなくても誰とでも友達になる人でした。

手品が趣味で、集まりのある所ではいつも手品で場をにぎわせていました。

今回も祝賀会でやろうとたくさん手品を用意していたようですが、

時間の関係で一つしか出来なくて残念そうにしていました。

 

各教会の代表の方々には過分な言葉を頂いて恐縮するばかりでした。

皆さんの言葉に共通していたのはアスリート神父でした。

山登り、テニス、ゴルフ、ソフトボールは今でも続けています。

運動を続けているのはスタイルを気にしているからではなく、気を練るためです。

 

 

車の運転

最近、車の運転をしながら思ったことです。

 

前の車との車間距離は、

相手にプレッシャーを与えないようにと思って、

少し空けて走るようにしていますが、

車やバイクに割り込まれることがよくあります。

それも強引に割り込んできます。

 

以前は少し腹を立てたりしていました。

強引すぎる時はクラクションを鳴らすこともありました。

ですが、クラクションを鳴らすことがあまりないので、

鳴らしたいときにうまく鳴らないことがありました。

 

最近は「またか。まーいいか。」と思えるようになりました。

年をとって気が長くなったのかなと思います。

 

しかし、まだまだ若いなと思うこともあります。

「安全に、早く目的地に」というのは変わらず、

時間に余裕があっても最短で着こうとするのです。

なるべく渋滞を避けながら、裏道を使いながらです。

カーブが多い山道を走るのも好きです。