過去のつぶやき

五島巡礼

9月の連休に教会の信者さんたちと上五島巡礼に行って来ました。

世界遺産に登録されたので、さぞ巡礼者が多いかと予想していましたが、

あまりいませんでした。

佐世保から高速艇で1時間半で有川港に着き、

レンタカーに分乗して移動しました。

海と空、山と海岸線の道路、ときどき集落、

教会と景色はどこに行っても変わりませんでした。

 

世界遺産になったからなのか、どこの教会に行っても

聖堂の扉が開いていました。

聖堂やルルドでロザリオ1連を捧げ、聖歌を歌って回りました。

どの教会も良かったですが、特に印象に残ったのは野首教会と頭ケ島教会です。

野首教会は現在無人島になって使われていませんが、

赤レンガの素敵な教会でした。

 

頭ケ島教会では主日のミサを現地の信者さんたちと捧げることが出来ました。

この教会は鯛の浦教会の巡回教会で、

主任神父様に前もって電話していたんですが、

忘れておられて信者さんにも伝わっていず、

ミサをお願いされた代わりの神父様も来たりと

すったもんだがありました。

天然系の神父様みたいで、皆と苦笑しながらミサをしました。

 

写真:野首教会、上五島の風景、頭ケ島教会


台湾旅行

8月の初旬に休暇をとり3泊4日で台湾に観光に行って来ました。

沖縄の南なので、酷暑の福岡と気温はあまり変わりませんでした。

台湾の人はクーラーの温度を低くする傾向があるそうで、

ホテルや特急列車の中ではクーラーが効きすぎて寒い体験をしました。

 

今回はグループツアーではなく友人と2人での申込だったので、

観光に行く場所によって2人から4人、8人と

車に乗り合わせていくツアーでした。

なので場所ごとにガイドさんが代わるわけです。

移動も市内観光はワゴンでしたが、台北から花蓮までは特急列車、

花蓮から高雄までは飛行機、台南から台北までは新幹線でした。

 

台湾の面積は九州の縦と横が埋まった長方形と同じと考えると

3泊4日では飛び石観光も仕方ないようです。

また、台湾の5分の3は山で、いまでも山岳民族が16部族いるそうです。

今回は観光だったので教会関係を見て回れなかったのが残念でした。

写真はイメージです

 

 

お泊り保育

今年の夏は命に関わる酷暑が続いています。

プールに入る子どもたちはいいなと思っていたら、

学校や保育園では外でのプールは命に関わる危険があるから

控えるようにとの通達がきたそうです。

直射日光やプールの周りのコンクリートもプールの中の水も暑いし、

プールの中で汗をかいて水分が少なくなる危険があるそうです。

 

幼稚園ではお泊り保育がありましたが、前年とプログラムが変わりました。

前年は午前中から公園に行って遊び、弁当を食べた後に

キャンプ場に行っていましたが、

今年は午後集合してキャンプ場に行きました。

キャンプ場は山の中でしたので、日が暮れてから昇るまでは涼しさを感じましたが、

山小屋の中でもクーラーは欠かせませんでした。

 

晩ご飯はかまどで飯盒ご飯とカレーを作り、

夜はキャンプファイヤーと花火というのは昨年と同じでした。

山小屋で一人で寝ていると夜中に霊がやってきて怖い思いをしました。

写真はイメージです

 

 

堅信式

6月17日に堅信式がありました。

20名の方々が堅信を受け、祝賀会も盛大に行われました。

 

一日の予定を無事に終え、ホッとしながら夕食をしていました。

主食を終え、デザートを食べようとする直前に

いつものY神父から電話がありました。

今日は父の日なのにどこにもいかず、誰も訪ねてくれなかったので寂しい、夕食を食べに連れて行ってくれないかと云われました。

こちらは既に主食を終え、デザートを残すのみとなっています。

一日の疲れから解放されたひと時でしたが、かわいそうなのでOKしました。

 

西新教会から司祭の家まで15分、司祭の家から食事の店まで40分車でかかります。

Y神父は定食を、私はケーキセットを食べました。

帰りも同じ時間かかり、疲れ果てて教会に帰り着きました。

堅信式お疲れさんでしたと云われましたが、その後のデイサービスの方が疲れました。

 

 

福熊佐杯

福熊佐杯というゴルフのコンペがあります。

カトリック福岡教区の福岡県、熊本県、佐賀県の

ゴルフ好きの信徒と司祭を対象にして、

年に2回、5月と10月頃に行われます。

大体30名ぐらいが集まります。

 

第1回は2010年11月1日で信徒の方が優勝されました。

今年の5月は第14回で私が初めて優勝しました。

立派な優勝カップも頂きました。

 

優勝するぐらいだから、さぞ上手いのだろうと思われる方が多いと思います。

福熊佐杯では各個人のスコアに応じてハンデがあります。

コースのパースコアが72なので、102のスコアで回る人は30のハンデがつきます。

ですから自分のハンデより少しいいスコアで回れば、優勝するチャンスは誰にでもあります。

 

私のハンデが32で、今回101で回ったので、ハンデを引いてスコアは69になりました。

第1回から参加して苦節8年でやっと優勝カップを手にしました。

本業の方はしっかりやりながら、趣味の方もぼちぼちやっています。

 

 

果物

「男は果物を食べない。皮をむくのがせからしいから。」と云われます。

若いときにはそうでもなかったのですが、

年をとるとまさしくこの言葉が自分に当てはまります。

親元からみかん、柿、リンゴ等送ってきますが、

1つだけ食べて後は幼稚園の先生に回しています。

バナナは皮をむくのが簡単で、しかも栄養があるので重宝していました。

 

最近はドライフルーツを買っています。

ブドウ、イチジク、マンゴー、イチゴ、トマト、セイヨウモモ、カキ、

アンズ、ブルーベリー、オレンジ、レモン、リンゴ、パパイヤ、

バナナ、パイナップル、ナツメヤシ、キウイ等、

数多くの種類があります。

皮をむかなくてもいいし、保存が簡単で、保存日数もあるし、

すぐに食べられるので最近はまっています。

季節に関係なく食べることが出来るのもありがたいです。

 

 

眼福の春

今年は桜の開花が早く、温かい日が続いたので

長く桜の花を愛でることが出来ました。

舞鶴公園には何度も散歩がてら桜を見に行きました。

昼に花見食事会もしました。

天神の中央公園の那珂川沿いの桜並木は、

川に映えて素晴らしかったです。

福岡ドーム横の菰川沿いの桜並木も散歩がてら見に行きました。

 

3月末に熊本に行って、

健軍の自衛隊前の1㎞に及ぶ桜並木道も車で走りました。

この道は桜が満開の日曜日には歩行者道路になり、

道路上で花見客が宴会を楽しむことが出来ます。

 

4月の初めには北九州の中央緑地公園の桜を見に行きました。

この公園は池の周りの散歩道と金比羅山に登る螺旋道に桜が植えてあり、

一見の価値があります。

河内貯水池の桜公園も温泉に行きがてら立ち寄りました。

 

数え上げると公園や学校、民家でもどこでも桜の木が植えてあり、

車でドライブをしているといつも桜を見ることが出来ました。

今年の春は眼福の春でした。

 

 

喉に効く・・・?

毎年冬になるとのどの調子が悪くなります。

若かった頃はなかったので、年をとったしるしだと思っています。

夜のお酒のせいかもと思い、飲まずに寝たことがありますが、

結果は飲まなくても変わりませんでした。

 

のどの調子のためにのど飴は欠かせません。

いろんなのど飴を試しましたが、

最近自分にあったのど飴を見つけ重宝しています。

 

最近見たテレビで女性歌手が、唐揚げがのどにいいと言っていました。

唐揚げの油がのどの粘膜に着いて、普段より高い音域が出ると言っていました。

もともと唐揚げは好きでしたが、これを聞いて意識するようになりました。

注意して見ると、スーパーでも竜田あげとかニンニク入りとか

いろいろと種類があります。冷凍食品も三社の製品があります。

コンビニにも何種類も売っています。

唐揚げ専門の店もあって食べ比べているところです。

残念ながら「のどにいい」をまだ実感していません。

 

 

快適なもの

前に利用していたものよりももっと快適なものを使うと

それに慣れてしまうのが人間です。

以前利用していたものに不満を感じてしまいます。

 

昨年、司祭叙階25周年の記念品として

教会からマット、羽毛ふとん、マイ枕を頂きました。

以前使っていたふとんセットは34年も経っていたのでそれなりに古く、

新しいセットになって快適に寝ています。

今年の正月、実家に泊まったところ、

家の敷布団は煎餅布団で固く、枕も木の枕のように固く、

掛布団は重くて良く眠れませんでした。

前は気にせずに寝ていたのですが。

 

また最近、教会で客布団用に乾燥機を購入し、

せっかくなので神父様も使って下さいと言われました。

寝る前に15分間温風をかけていますが、

敷布団も掛布団も枕も温かくて幸せな気持ちで快眠しています。

世間の人はこんな幸せを早くから味わっていたんだなと思ったり、

これから冬は手放せなくなるなと思ったりしています。

 

 

25年ぶりの沖縄

11月末に2泊3日で沖縄に行って来ました。

福岡教区の「正義と平和協議会」のメンバー8名と一緒でした。

「沖縄の自然、歴史、文化、現状を……見て、聞いて、知って、感じて

 ……祈って……行動へ!」がテーマの現地学習でした。

 

沖縄の平和運動をされている方が、ガイド兼ドライバーで案内してくれました。

1日目はひめゆりの塔、魂魄(こんぱく)の塔、

平和祈念堂、平和の礎、アブチラガマを見て、

基地前のゴスペルソングの集いに参加しました。

2日目は嘉数(かかず)高地から普天間基地を臨み、

高江の基地工事前の反対派のテントで弁当を食べ、そこにいた人から話を聞きました。

辺野古では反対派のデモを見て、チビチリガマの闇を体験しました。

3日目は首里城、泊外人墓地、国際通りの市場で昼食、

不屈館、対馬丸記念館を見て、夜に帰宅しました。

 

朝から夜までスケジュールがいっぱいで、しかも内容が深く重いので沈黙のうちに嘆くばかりでした。

25年ぶりの沖縄体験の旅となりました。

 

写真:ひめゆりの塔(By A-gota  https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1167201)  

 

ぎっくり腰

10月の下旬にゴルフに行って最初のホールでドライバーを振ったときに、

軽いぎっくり腰になりました。

それから毎日、ベットから起きるとき、顔を洗うとき、

ミサで礼をするとき、椅子の立ち上がりのとき等、痛みに苦しみました。

これはなった人にしか分からない痛みだと思います。

痛みを隠しながら日常生活を送っていましたが、

いつになったら治るのか不安の毎日でした。

 

そういえば大楠教会、小神学校、健軍教会、戸畑教会にいたときも

幼稚園の子どもと遊んでいるとき、運動しているときに

ぎっくり腰になったことを思い出しました。

 

1ケ月たっても治らない中、長崎教区のK神父様の通夜に行ったあたりから治ったような気がします。

親しくさせてもらっていたので、腰の痛みを持って行ってくれたのかなと思います。

 

最後の〆として宝満山に山の氣をもらいに行きました。

竈門神社から2時間で往復出来ました。

 

 

スリランカ巡礼(2)

スリランカ巡礼の続きです。

スリランカ観光省のホームページにつないで、英語でビザ申請手続きをしました。

申請書までは出来るのですが、その後のカードでの支払い手続きにつまずいて

3回失敗して諦めました。

旅行社の知り合いの人に依頼して取ってもらったのが4日前になります。

 

いよいよ出発当日、福岡空港で

一緒に巡礼する信者さん女性8人と落ち合いました。

皆さん人生経験豊かで、旅慣れていて個性ある面々でした。

飛行機は到着便が遅れているので出発便も遅れ、

香港での乗り継ぎに間に合わないとのことでした。

それで香港に一泊するホテルを取ってくれるよう交渉しました。

 

香港に着くと手続きをしていなくて、またカウンターで今度は英語で交渉です。

いずれも旅慣れた同行者がしてくれましたが、

到着ロビーとカウンターが500メートルぐらい離れていて、

伝書バトのように間を走り回って疲れ果てました。

 

翌日の夜にやっとスリランカに到着しました。

迎えに来てくれていたJ神父の顔を見てみな安堵しました。

 

 

スリランカ巡礼(1)

9/15~20までスリランカに行って来ました。

福岡教区で働いているスリランカ人の司祭が、

司祭叙階25周年の祝いを故郷の出身教会でするというので、

このような機会でもないとめったに行くことのない国だから

行こうと思いました。

この間、教会と幼稚園に大きな行事がなかったのもチャンスでした。

 

参加を決めて最初の課題がパスポートの更新でした。

残り3ケ月しかなかったので更新手続きを慌ててしました。

出発の2週間前です。

 

チケットはJ神父が間に入って旅行社が手配してくれましたが、

そこでまたトラブルが発生しました。

私はEチケットを印刷して郵便で送って下さいと伝えたつもりでしたが、

J神父はメールで送りますと答えたつもりだったようです。

1週間たっても郵便が来ないし、J神父は先に帰国しています。

困り果てて旅行社に連絡して再発行して郵送してもらいました。

それが1週間前です。

 

次なる課題がビザ取得です。続きは次回に。

 

 

夏を乗り切る

今年の夏も真夏日が続き、福岡は雨が少なかったです。

夜も暑くてクーラーを着けたり、消したりで寝不足気味になりました。

熱中症にかからないように皆さん命懸けだったのではないでしょうか。

私も睡眠補給(昼寝)、水分摂取、運動、食事と気を付けました。

その中で司祭仲間、教会の皆さんとの食事会の話をします。

 

8月6日は大楠教会の納涼会に招待されました。

豊かな食材のバーベキューと生ビール、語らいとじゃんけんゲームで盛り上がりました。

18日には司祭6名が小倉に集まり、韓国料理を食べながら英気を養いました。

20日は西新教会の納涼会で焼き肉、流しそうめん、焼きそばと楽しい時を過ごしました。

翌21日には笹丘教会で聖アウグスチヌスのお祝いがあり、

福岡地区の司祭の集まりがありました。寿司、ピザを頂きました。

27日は熊本地区の司祭の集いに招待され刺身、バーベキューを頂きました。

 

この他にも仲の良い司祭と個人的に食事会を度々しました。

今年の夏は食べて夏を乗り切ったようなものです。

 

 

山登り

7月の海の日に宝満山に登山に行きました。

登りは竈門神社から石段の道を行きました。

快調に前の人を抜きながら登頂し、

出っ張った大石の上で弁当を食べ、休憩しました。

 

帰りは羅漢道をとりましたが、これが失敗の元でした。

途中で道に迷ってしまい、

急な斜面を上り下りしながら山道を探しても探しても見つからず。

明日の新聞に遭難者で自分の名前が出たら情けないな~と思いながら

諦めずに歩き続けました。

 

1時間余りたってから鉄塔の下にたどり着いたら道があり、道しるべもありました。

初めての道でしたが標識通りにたどって行くと、知っている車道に出ました。

知っている道に出たら緊張が解けたのか、足の筋肉全部が痙攣してきて大変でした。

ゆっくりゆっくり車道を歩いて車に乗りましたが、

乗ってからも足の向きを変えるだけでつりました。

車から降りるときはアクセルとブレーキを踏んでいた右足がつりました。

 

今回の登山は一人で行っていたから遭難しかけたとも言えるし、

一人だったから生還できたとも言える登山でした。 

写真はイメージです

 

 

野球観戦

6月末にヤフオクドームに初めて野球観戦に行きました。

ホークス対日本ハム戦でした。

ホークスが6対0で勝利しました。

ホームランも3本出ましたし、大谷選手も代打で出てきて満足しました。

 

途中、ファウルボールが1球私の後ろの席に飛んで来ました。

立って手を伸ばせば取れていた高さでしたが、

座ったままだったので取れませんでした。

 

飲み物が最初の頃は 700 円でしたが、

後半になってホークスが勝つだろうと予想されると

勝利の価格で 500 円になりました。

食事は席を立って通路内の売店を物色して回り、ラーメンを食べました。

食べているときもテレビが何台もあるので、食べながら観戦出来ました。

 

7回裏には風船を膨らませて飛ばしました。

ホークスが勝ったので最後には花火があげられました。

教会から歩いて 20 分なので行き帰りも渋滞に関係なくスムースに移動でき、満喫した一日でした。

 

 

 

ソフトボール大会

毎年5月末には西日本司祭親睦ソフトボール大会が開催されます。

今年14年目で、大分教区が主催し、

先月22日に日田市のソフトボールグランドで行われました。

 

日田は日本一暑い市になることもあるそうで、

この日も30度を超える暑さでした。

 

今回は5チームが参加しました。

福岡、長崎、大阪がそれぞれ1チーム、

そして大分と鹿児島、広島と高松でそれぞれ連合の1チームです。

私はピッチャー、4番で出場しました。

 

1試合目は大阪チームと当たり、打撃戦の末、17対7で勝利しました。

2試合目は広島・高松チームとの引き締まった試合となり、7対1で勝利しました。

3試合目は決勝戦。

長崎チームと当たり、打撃戦の末、17対8で敗れました。

 

3試合投げて疲労困憊でしたが、

その上にファウルボールが私の車のフロントガラスを直撃し、

ひびが入るという事故がありました。

車両保険に入っていなかったので修理代に泣きました。

 

写真:日田市内豆田町の町並み By Miya.m / CC-by-sa

(https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1523748)

Y神父

高齢のY神父さんとの付き合いをデイサービスと呼んでいます。

週に1回は電話がかかって来て、

やれ温泉に連れて行ってくれだの、

食事に連れて行ってくれだの頼まれます。

 

最近はテニスをやろうとは言わなくなりました。

以前元気が良かったときは、

10分打ち合いをしたら、30分休みといった具合でした。

 

空いている時間を狙いすましているかのように、

タイミングよく電話がかかってきます。

まるで隠しカメラをつけているんじゃないかと

思わせる程です。

週に2度3度の連絡はさすがに遠慮しているみたいです。

 

神父からは人生の先輩として、司祭職の先輩として、

いろいろと学ばせてもらっています。

この神父は90歳を超えていますが、

120歳まで生きるのではないかとひそかに思っています。

そうなると53歳の私の方が先に送られる可能性があります。

 

 

銀祝

今年の3月で司祭叙階25年を迎えました。

3月19日に西新教会で銀祝をお祝いしていただきました。

 

ミサと祝賀会に、お世話になったジュゼッペ神父様と

山頭神父様、そして大楠教会、健軍教会、戸畑教会、

若松教会の代表の方々と両親、兄夫婦が参加してくれました。

 

ジュゼッペ神父様には十歳の頃から神学校に入る頃までお世話になりました。

社交的な神父様で、相手が信者でなくても誰とでも友達になる人でした。

手品が趣味で、集まりのある所ではいつも手品で場をにぎわせていました。

今回も祝賀会でやろうとたくさん手品を用意していたようですが、

時間の関係で一つしか出来なくて残念そうにしていました。

 

各教会の代表の方々には過分な言葉を頂いて恐縮するばかりでした。

皆さんの言葉に共通していたのはアスリート神父でした。

山登り、テニス、ゴルフ、ソフトボールは今でも続けています。

運動を続けているのはスタイルを気にしているからではなく、気を練るためです。

 

 

車の運転

最近、車の運転をしながら思ったことです。

 

前の車との車間距離は、

相手にプレッシャーを与えないようにと思って、

少し空けて走るようにしていますが、

車やバイクに割り込まれることがよくあります。

それも強引に割り込んできます。

 

以前は少し腹を立てたりしていました。

強引すぎる時はクラクションを鳴らすこともありました。

ですが、クラクションを鳴らすことがあまりないので、

鳴らしたいときにうまく鳴らないことがありました。

 

最近は「またか。まーいいか。」と思えるようになりました。

年をとって気が長くなったのかなと思います。

 

しかし、まだまだ若いなと思うこともあります。

「安全に、早く目的地に」というのは変わらず、

時間に余裕があっても最短で着こうとするのです。

なるべく渋滞を避けながら、裏道を使いながらです。

カーブが多い山道を走るのも好きです。

 

 

 

喉の痛み(2)

のどの痛みは、以前よりは良くなりましたが

まだまだ続いています。

 

のどが痛くて、1月8日のミサの司式と説教を

Y神父様に依頼していましたが、

直前になって「やっぱり司式は主任司祭がしなさい、

説教だけ自分がします」と言われ、

トホホな気持ちになりました。

 

1月末に幼稚園職員の研修会で話を頼まれていました。

間に休みを挟んで2時間でした。

のどが持つかなと心配していたら、

やっぱり前半の40分でのどが痛くなり、声が出なくなりました。

休み時間にのど飴がたくさん差し入れられました。

後半はどうにかもちました。

 

のどが痛いということで、何人かの方に黒にんにく、しゃぶしゃぶ鍋の具材、

しょうが蜂蜜等差し入れを頂きましたし、

各人がやっている養生法も聞くことが出来ました。

皆さんちゃんとやっているんだと感心しました。

何人かの人に「医者に行った方がいいですよ」と言われましたが、

なるべく自分で治したいタイプなので行っていません。

 

 

喉の痛み

昨年のクリスマスが終わってから、のどが痛くなりました。

1年間の疲れがのどにきたのかなと思います。

 

のどが痛くなる前から、クリスマスの後は5日間連続で

人と会って食事する約束をしていました。

暖房の効いた部屋で大声でしゃべったり、

のどに悪いお酒を飲んだりしました。

いわば、のどに悪いことをし続けたわけです。

薬も飲んでいましたが、全く効きませんでした。

のどに悪いことと良いことを交互にしていたのだから、

治らなかったのは当然かもしれません。

 

大晦日と元旦のミサでは声がうまくでず、音程も取れなくて歌えませんでした。

ミサに来られた方々にはお聞き苦しいことだったと思います。

話すのが主な仕事ですから、もっとのどを大切にしなければいけないと

肝に銘じたことでした。

 

のどが痛い話を信者さんにすると

「私は2ケ月治るのにかかりました」と言われました。

私の場合はいつ治るのでしょうか? 

1月1日は神の母聖マリアの日

写真は御受難会・福岡黙想の家の聖母子像

 

温泉

12月になり寒風が吹くようになりました。

おでん、鍋、温泉が恋しい季節になりました。

 

先日、温泉に行ったときのことです。

受付の女性から

「夫婦で一緒に来たお客さんがいて、

 奥さんが先に上がって旦那さんを待っている。

 自分は女性で脱衣所に行くのは遠慮したいので、

 代わりに声を掛けてもらえませんか」

とお願いされました。

 

脱衣所には誰もいなかったので

「誰もいませんよ」と返事したら、

服を脱いで風呂場に行き声を掛けて下さいとお願いされました。

 

風呂場には3人のお客さんがいたので、

名前を確認して奥さんからの伝言を伝えました。

すると旦那さんから

「まだ風呂に入っていたいし、もう部屋に入れる時間なので

 先に部屋に入って待っててくれと伝えて下さい」

と言われました。

それでまた脱衣所に戻り、受付に向かって大声を出して要件を伝えました。

 

赤の他人で、しかもお客さんであるのに、

なんでこの役が自分に回ってくるのか不思議で仕方ありませんでした。

人がいいと思われたのか、頼みやすそうな人と思われたのでしょうか?

 

 

カキ小屋

11月になり、カキ小屋の季節が到来しました。

昨年は天神のビル屋上のカキ小屋に2度行きました。

車は置いて行きましたし、夜だったので

飲み放題コースにしました。

焼きカキにレモンを絞って食べるのがおいしいです。

飲み物はビールでも日本酒でも合います。

欲張って食べ過ぎるとカキにあたる気がするので、

適度に食べました。

 

さて今年は、糸島の船越漁港のカキ小屋に

先日行ってきました。

10店舗ぐらいあったので、どの店にするか迷いました。

昼しか営業していないところですし、車で行ったので、

ノンアルコールビールで焼きカキを食べました。

 

ビニールのジャンバーを着て焼いていると、カキの汁が時々飛んできます。

1個だけでしたが、さざえの身が飛んできたのには驚きました。

 

糸島は船越のほかに岐志、唐泊にもカキ小屋が開店しています。

次回は別の店にトライしたいと思います。

 

 

ポーランド巡礼記(2)

ポーランド出身で日本を訪れたことのある聖人は

コルベ神父とヨハネ・パウロ2世教皇です。

今回の巡礼では、この2人の聖人の

ゆかりの地にも行きました。

コルベ神父が修道院長を務めた修道院のある

ニエポカラノフと、

ヨハネ・パウロ2世が洗礼を受けた教会のある

ヴァドヴィツェです。

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ポーランド巡礼記(1)

8月にポーランドに巡礼に行って来ました。

出発前の福岡は連日35度を超える猛暑日でしたが、

ポーランドは最低気温13度、最高気温25度で涼しかったです。避暑地に来たかのようでした。

 

ポーランドはEUに加盟していますが、

通貨は自国のズローチを使っています。

7月にワールドユースデイ・クラクフ大会に参加した司祭から

余ったズローチを日本円と両替してもらいました。

そのときは1ズローチ40円ということで両替しましたが、

現地に行ってみると1ズローチ30円でした。

700ズローチを両替したのですから、随分とぼったくられたものです。知らぬが仏です。

 

ポーランドは平原の国という意味だそうです。

南部に少し山があるそうですが、行った先では見渡す限り平原が続いていました。

北海道に行ったときのように、畑に囲まれて道がひたすら真っ直ぐに走っていました。

 

ビールとウォッカはありますが、ワインはありません。

ぶどうを作る北限を超えているそうです。

 

次回も巡礼談を続けます。

 

 

夏休みの過ごし方

夏休みに入りました。

入門講座は休みですが、ミサは平日も行っています。

また、幼稚園では夏休みの預り保育をしているので、

時々顔を出して子どもたちと遊んでいます。

 

夏休みに入って増えたのが、他の神父さんたちと

食事をする機会です。

今のところ、司祭の家、司教館、呼子、糸島、長崎教区大司教館、

大神学院、コレジオ、武雄、二日市の神父さんたちと、

食事しながらゆっくり話をして情報交換したり、親睦を深めたりしました。

市内以外はドライブがてら出張しました。

こちらから出ていかないと会えない人もいたので、時間が取れて良かったと思います。

 

さて、夏休みの後半はポーランドとチェコへ巡礼に行って来ます。

巡礼団は19名で、うち16名が信徒、3名が司祭です。

 

ポーランドではヨハネ・パウロ2世、コルベ神父、ファウスチナ修道女関連の教会と

強制収容所跡、チェコではプラハが主な訪問先です。

次回は巡礼談をご期待下さい。

 

 

写真:ワールドユースデー・クラクフ大会HPより クラクフの聖マリア教会 

 

動物占い

20年前に動物占いが流行ったと思いますが、

最近もバージョンアップして流行っているようです。

誕生日によって、トラ、黒ヒョウ、コアラ、

ライオン、チーター、ペガサス、ゾウ、サル、

オオカミ、ひつじ、たぬき、こじかの

12動物にタイプ分けし,性格を説明する占いです。

血液型占いや12星座占いに似たところがあります。

当てはまるところもあるし、当てはまらないところもあります。

 

先日、動物占いに凝っている幼稚園児のお母さんと話しをしていて、

持ち歩いている動物占いの本を見せてもらいました。

同学年のお母さんの名前が該当する動物のところに書いてありました。

そういえば、私も20年前に青年たちと盛り上がり、

他の神父様たちの誕生日から該当する動物を調べたことがありました。

当時、自分の動物はコアラで、南の島でゆっくりするのが好き、

温泉好きと書かれていたことを覚えています。

 

今回はコアラの特徴として、計算高いと言われました。

そして、神父様が計算高いなんて信じられないと言われて困りました。 

 

 

筋肉痛

使わないものは退化し、硬化します。

使わない空き家はすぐにボロ家に変わります。

しばらく車に乗っていなかったら調子が悪いです。

頭も使わなかったら硬くなってしまいます。

 

筋肉も使わなかったら退化します。

以前10日間ほど旅行して、帰って来てテニスをしたら、

すぐに足がつったことがあります。

旅行中も結構歩いていたつもりですが、

足の筋肉が退化していたんだなと思いました。

 

今年のゴールデンウイークは幼稚園が7連休でした。

連休明けの朝の挨拶で笑顔を振りまいていたら、顔の筋肉がつりました。

一週間笑顔の筋肉を使っていなかったようです。

 

以前、熊本の教会にいたときに、

青年から「神父様の笑顔には3段階ある」と云われたことがあります。

1段階目は信者さんに向けるもので、いわゆる営業スマイル。

2段階目は青年たちに向けるもので、自然スマイル。

3段階目は幼稚園生に向けるもので、溢れるスマイル。

 

納得と反省をしました。

 

 

熊本へ

5月の連休に宮古島に行く予定にしていました。

チケット代も払っていましたが、

4月中旬に熊本地震があったので急遽取りやめにしました。

その代わり熊本市内の教会、被災地の視察に行きました。

司祭4名で車に乗り合わせて行きました。

 

初日はまず、福岡教区の熊本支援センターを置くことになる

菊池教会に行きました。

廃園された幼稚園、閉じられた修道院、

司祭館の離れを見せてもらいました。

その後、健軍教会に行って教会、司祭館を見せてもらいました。

健軍の司祭と一緒に近くで夕食をしました。

夜は菊池教会に帰って離れで雑魚寝をしました。

 

翌日は合志の家、武蔵ケ丘教会、高遊原教会、益城町、手取教会を見て回り、

信者さんの話を聞きました。

夜は手取教会の立派な客室に泊めてもらいました。

 

翌日は島崎教会に行き教会、司祭館を見せてもらい司祭の話を聞きました。

二泊三日の旅でしたが、余震が何回もありました。

余震の怖さは現地に行ってみなければ分からないと思いました。

 

 

写真:福岡教区熊本地震被災者支援室facebookより