過去のつぶやき

果物

「男は果物を食べない。皮をむくのがせからしいから。」と云われます。

若いときにはそうでもなかったのですが、

年をとるとまさしくこの言葉が自分に当てはまります。

親元からみかん、柿、リンゴ等送ってきますが、

1つだけ食べて後は幼稚園の先生に回しています。

バナナは皮をむくのが簡単で、しかも栄養があるので重宝していました。

 

最近はドライフルーツを買っています。

ブドウ、イチジク、マンゴー、イチゴ、トマト、セイヨウモモ、カキ、

アンズ、ブルーベリー、オレンジ、レモン、リンゴ、パパイヤ、

バナナ、パイナップル、ナツメヤシ、キウイ等、

数多くの種類があります。

皮をむかなくてもいいし、保存が簡単で、保存日数もあるし、

すぐに食べられるので最近はまっています。

季節に関係なく食べることが出来るのもありがたいです。

 

 

眼福の春

今年は桜の開花が早く、温かい日が続いたので

長く桜の花を愛でることが出来ました。

舞鶴公園には何度も散歩がてら桜を見に行きました。

昼に花見食事会もしました。

天神の中央公園の那珂川沿いの桜並木は、

川に映えて素晴らしかったです。

福岡ドーム横の菰川沿いの桜並木も散歩がてら見に行きました。

 

3月末に熊本に行って、

健軍の自衛隊前の1㎞に及ぶ桜並木道も車で走りました。

この道は桜が満開の日曜日には歩行者道路になり、

道路上で花見客が宴会を楽しむことが出来ます。

 

4月の初めには北九州の中央緑地公園の桜を見に行きました。

この公園は池の周りの散歩道と金比羅山に登る螺旋道に桜が植えてあり、

一見の価値があります。

河内貯水池の桜公園も温泉に行きがてら立ち寄りました。

 

数え上げると公園や学校、民家でもどこでも桜の木が植えてあり、

車でドライブをしているといつも桜を見ることが出来ました。

今年の春は眼福の春でした。

 

 

喉に効く・・・?

毎年冬になるとのどの調子が悪くなります。

若かった頃はなかったので、年をとったしるしだと思っています。

夜のお酒のせいかもと思い、飲まずに寝たことがありますが、

結果は飲まなくても変わりませんでした。

 

のどの調子のためにのど飴は欠かせません。

いろんなのど飴を試しましたが、

最近自分にあったのど飴を見つけ重宝しています。

 

最近見たテレビで女性歌手が、唐揚げがのどにいいと言っていました。

唐揚げの油がのどの粘膜に着いて、普段より高い音域が出ると言っていました。

もともと唐揚げは好きでしたが、これを聞いて意識するようになりました。

注意して見ると、スーパーでも竜田あげとかニンニク入りとか

いろいろと種類があります。冷凍食品も三社の製品があります。

コンビニにも何種類も売っています。

唐揚げ専門の店もあって食べ比べているところです。

残念ながら「のどにいい」をまだ実感していません。

 

 

快適なもの

前に利用していたものよりももっと快適なものを使うと

それに慣れてしまうのが人間です。

以前利用していたものに不満を感じてしまいます。

 

昨年、司祭叙階25周年の記念品として

教会からマット、羽毛ふとん、マイ枕を頂きました。

以前使っていたふとんセットは34年も経っていたのでそれなりに古く、

新しいセットになって快適に寝ています。

今年の正月、実家に泊まったところ、

家の敷布団は煎餅布団で固く、枕も木の枕のように固く、

掛布団は重くて良く眠れませんでした。

前は気にせずに寝ていたのですが。

 

また最近、教会で客布団用に乾燥機を購入し、

せっかくなので神父様も使って下さいと言われました。

寝る前に15分間温風をかけていますが、

敷布団も掛布団も枕も温かくて幸せな気持ちで快眠しています。

世間の人はこんな幸せを早くから味わっていたんだなと思ったり、

これから冬は手放せなくなるなと思ったりしています。

 

 

25年ぶりの沖縄

11月末に2泊3日で沖縄に行って来ました。

福岡教区の「正義と平和協議会」のメンバー8名と一緒でした。

「沖縄の自然、歴史、文化、現状を……見て、聞いて、知って、感じて

 ……祈って……行動へ!」がテーマの現地学習でした。

 

沖縄の平和運動をされている方が、ガイド兼ドライバーで案内してくれました。

1日目はひめゆりの塔、魂魄(こんぱく)の塔、

平和祈念堂、平和の礎、アブチラガマを見て、

基地前のゴスペルソングの集いに参加しました。

2日目は嘉数(かかず)高地から普天間基地を臨み、

高江の基地工事前の反対派のテントで弁当を食べ、そこにいた人から話を聞きました。

辺野古では反対派のデモを見て、チビチリガマの闇を体験しました。

3日目は首里城、泊外人墓地、国際通りの市場で昼食、

不屈館、対馬丸記念館を見て、夜に帰宅しました。

 

朝から夜までスケジュールがいっぱいで、しかも内容が深く重いので沈黙のうちに嘆くばかりでした。

25年ぶりの沖縄体験の旅となりました。

 

写真:ひめゆりの塔(By A-gota  https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1167201)  

 

ぎっくり腰

10月の下旬にゴルフに行って最初のホールでドライバーを振ったときに、

軽いぎっくり腰になりました。

それから毎日、ベットから起きるとき、顔を洗うとき、

ミサで礼をするとき、椅子の立ち上がりのとき等、痛みに苦しみました。

これはなった人にしか分からない痛みだと思います。

痛みを隠しながら日常生活を送っていましたが、

いつになったら治るのか不安の毎日でした。

 

そういえば大楠教会、小神学校、健軍教会、戸畑教会にいたときも

幼稚園の子どもと遊んでいるとき、運動しているときに

ぎっくり腰になったことを思い出しました。

 

1ケ月たっても治らない中、長崎教区のK神父様の通夜に行ったあたりから治ったような気がします。

親しくさせてもらっていたので、腰の痛みを持って行ってくれたのかなと思います。

 

最後の〆として宝満山に山の氣をもらいに行きました。

竈門神社から2時間で往復出来ました。

 

 

スリランカ巡礼(2)

スリランカ巡礼の続きです。

スリランカ観光省のホームページにつないで、英語でビザ申請手続きをしました。

申請書までは出来るのですが、その後のカードでの支払い手続きにつまずいて

3回失敗して諦めました。

旅行社の知り合いの人に依頼して取ってもらったのが4日前になります。

 

いよいよ出発当日、福岡空港で

一緒に巡礼する信者さん女性8人と落ち合いました。

皆さん人生経験豊かで、旅慣れていて個性ある面々でした。

飛行機は到着便が遅れているので出発便も遅れ、

香港での乗り継ぎに間に合わないとのことでした。

それで香港に一泊するホテルを取ってくれるよう交渉しました。

 

香港に着くと手続きをしていなくて、またカウンターで今度は英語で交渉です。

いずれも旅慣れた同行者がしてくれましたが、

到着ロビーとカウンターが500メートルぐらい離れていて、

伝書バトのように間を走り回って疲れ果てました。

 

翌日の夜にやっとスリランカに到着しました。

迎えに来てくれていたJ神父の顔を見てみな安堵しました。

 

 

スリランカ巡礼(1)

9/15~20までスリランカに行って来ました。

福岡教区で働いているスリランカ人の司祭が、

司祭叙階25周年の祝いを故郷の出身教会でするというので、

このような機会でもないとめったに行くことのない国だから

行こうと思いました。

この間、教会と幼稚園に大きな行事がなかったのもチャンスでした。

 

参加を決めて最初の課題がパスポートの更新でした。

残り3ケ月しかなかったので更新手続きを慌ててしました。

出発の2週間前です。

 

チケットはJ神父が間に入って旅行社が手配してくれましたが、

そこでまたトラブルが発生しました。

私はEチケットを印刷して郵便で送って下さいと伝えたつもりでしたが、

J神父はメールで送りますと答えたつもりだったようです。

1週間たっても郵便が来ないし、J神父は先に帰国しています。

困り果てて旅行社に連絡して再発行して郵送してもらいました。

それが1週間前です。

 

次なる課題がビザ取得です。続きは次回に。

 

 

夏を乗り切る

今年の夏も真夏日が続き、福岡は雨が少なかったです。

夜も暑くてクーラーを着けたり、消したりで寝不足気味になりました。

熱中症にかからないように皆さん命懸けだったのではないでしょうか。

私も睡眠補給(昼寝)、水分摂取、運動、食事と気を付けました。

その中で司祭仲間、教会の皆さんとの食事会の話をします。

 

8月6日は大楠教会の納涼会に招待されました。

豊かな食材のバーベキューと生ビール、語らいとじゃんけんゲームで盛り上がりました。

18日には司祭6名が小倉に集まり、韓国料理を食べながら英気を養いました。

20日は西新教会の納涼会で焼き肉、流しそうめん、焼きそばと楽しい時を過ごしました。

翌21日には笹丘教会で聖アウグスチヌスのお祝いがあり、

福岡地区の司祭の集まりがありました。寿司、ピザを頂きました。

27日は熊本地区の司祭の集いに招待され刺身、バーベキューを頂きました。

 

この他にも仲の良い司祭と個人的に食事会を度々しました。

今年の夏は食べて夏を乗り切ったようなものです。

 

 

山登り

7月の海の日に宝満山に登山に行きました。

登りは竈門神社から石段の道を行きました。

快調に前の人を抜きながら登頂し、

出っ張った大石の上で弁当を食べ、休憩しました。

 

帰りは羅漢道をとりましたが、これが失敗の元でした。

途中で道に迷ってしまい、

急な斜面を上り下りしながら山道を探しても探しても見つからず。

明日の新聞に遭難者で自分の名前が出たら情けないな~と思いながら

諦めずに歩き続けました。

 

1時間余りたってから鉄塔の下にたどり着いたら道があり、道しるべもありました。

初めての道でしたが標識通りにたどって行くと、知っている車道に出ました。

知っている道に出たら緊張が解けたのか、足の筋肉全部が痙攣してきて大変でした。

ゆっくりゆっくり車道を歩いて車に乗りましたが、

乗ってからも足の向きを変えるだけでつりました。

車から降りるときはアクセルとブレーキを踏んでいた右足がつりました。

 

今回の登山は一人で行っていたから遭難しかけたとも言えるし、

一人だったから生還できたとも言える登山でした。 

写真はイメージです

 

 

野球観戦

6月末にヤフオクドームに初めて野球観戦に行きました。

ホークス対日本ハム戦でした。

ホークスが6対0で勝利しました。

ホームランも3本出ましたし、大谷選手も代打で出てきて満足しました。

 

途中、ファウルボールが1球私の後ろの席に飛んで来ました。

立って手を伸ばせば取れていた高さでしたが、

座ったままだったので取れませんでした。

 

飲み物が最初の頃は 700 円でしたが、

後半になってホークスが勝つだろうと予想されると

勝利の価格で 500 円になりました。

食事は席を立って通路内の売店を物色して回り、ラーメンを食べました。

食べているときもテレビが何台もあるので、食べながら観戦出来ました。

 

7回裏には風船を膨らませて飛ばしました。

ホークスが勝ったので最後には花火があげられました。

教会から歩いて 20 分なので行き帰りも渋滞に関係なくスムースに移動でき、満喫した一日でした。