過去のつぶやき

沈黙の四旬節

今年の四旬節は新型コロナウイルス感染防止のため、

灰の水曜日の翌日から今のところ3月29日まで

教区の決定により公開のミサ、集いが中止になりました。

3月末で下火になればいいのですが、

まだ感染が拡大していたら復活祭も

教会で公にお祝い出来ないことになります。

信者の方にとってミサに与れない、

ご聖体を拝領出来ないことは大きな犠牲だと思います。

 

私にとっても主日のミサが中止になることはこれまでの人生で初めての体験です。

毎朝、香部屋で一人でミサを捧げています。

幼稚園は自由登園なので園児たちとの触れ合いはありますが、

教会の方との交わりはありません。

一人で沈黙の黙想会をしているような感じです。

祈りをしたり、霊的読書をしたり、散歩をしたりしています。

聖書を題材にした映画、「サン・オブ・ゴッド」「エクソダス」

「ノア」「サムソンとデリラ」とかを借りてきて見ました。

信者の皆さんは日曜日をどのように過ごしているのでしょうか。

 

  

病人訪問と猫

月に一度、教会に来られない方々の自宅や施設に訪問に行っています。

家族と一緒に生活している人は寂しくないようですが、

連れ合いを亡くして一人暮らしされている人は寂しいそうです。

 

連れ合いを亡くされたある一人の方は猫が好きで、

一匹飼っておられました。

先日訪ねると、ベッドの上に生まれたばかりの子猫が4匹寝ていました。

話を聞くと、自分が飼っている雌猫が生んだのではなく、

違う雌猫の産んだ子猫を口でくわえて連れてきたそうです。

お乳の時間になると口でくわえて外にいる母猫の所に連れていって、

飲んだら連れて帰ってくるそうです。

 

動物の母性本能のすばらしさに感動しました。

自分を飼ってくれている飼い主に絶対の信頼を持っているのでしょうか。

猫が増えたらエサ代が増えるだろうな~と下世話な心配をしてしまいました。

 

  

大邱(テグ)叙階式

12月27日に韓国の大邱(テグ)教区であった司祭・助祭叙階式に行って来ました。

大邱教区から福岡教区と長崎教区に1名ずつ神学生が来ていますので、

彼らの助祭叙階式に与るためです。

 

大邱教区は信者さんが40万人、司祭が500人と聞いていたので

カテドラルの大きさはどれくらいだろうと思っていましたが、

長崎の浦上教会と同じぐらいでした。

司祭叙階者が10人、助祭叙階者が7人でした。

出席希望者が全員来たら聖堂に入りきれないので、

それぞれの出身教会からの出席者も人数が制限されていたそうです。

人数が多いので叙階式は3時間かかりました。

 

叙階式後は約300人の司祭だけで、カテドラルの食堂でバイキングを頂きました。

日本からの招待客としてテーブル席を準備してくれていました。

前日の夜に来て、当日の夕方に帰るという弾丸ツアーで

ゆっくりと観光や食事をする暇もありませんでしたが、

日韓関係がこじれている中、韓国の司祭や信者さんたちと挨拶が出来て良かったと思います。

 

写真:桂山聖堂正面 by Himuka tachibana / CC BY-SA 3.0

 

フランシスコ教皇訪日(後編)

11月24日に長崎で行われた教皇様のミサに参加して来ました。

ミサ会場に入場するときまでは雨が降っていましたが、

ミサが始まる前からは雨雲がなくなり、

ミサ中はカンカン照りになりました。

予報では一日雨だったのにいきなり晴天になり、

運転手さんたちは奇跡だと言っていたそうです。

 

私の入場証が間違って信者さんの席になっていました。

信者のスタッフに言って神父の準備室に連れていってもらいました。

ミサでは聖体拝領の手伝いをさせてもらいました。

ミサ後の聖体拝領では救護室にいるスタッフや寝ている人たちの所にも行きました。

ミサ会場が見えない裏方で奉仕している方々の姿が見られて

来て良かったと思いました。

 

ミサが終わって急いで着替えて信者さんと合流しようとしたので

折り畳み傘を忘れてしまいました。

ペトロ岐部と187人の殉教者の列福式でも最初雨でミサの時は晴れだったので、

この時も同じ理由で傘を忘れました。

一つの思い出になりました。

 

 

フランシスコ教皇訪日(前編)

11月末にフランシスコ教皇様が来日されます。

長崎でのミサに参加する予定です。

 

38年前のヨハネ・パウロ2世の来日の時、私は高校3年生でした。

この時も長崎のミサに参加しました。2月初旬の寒いときでした。

教皇ミサに参加するから学校を休みますと先生に言うと

不思議な顔をされました。

受験生の大変な時なのに何でと思っていたのでしょうか。

 

雪が降って積もっていたのでバスの出発は朝早かったと思います。

その当時、高速道路は武雄北方までしか通っていなくて、

そこで降りて34号線で長崎に向かいました。

山の近くを通るときは雪が固まって両脇にはスリップした車がいる中を

ゆっくりゆっくり走り、無事に目的地に着きました。

 

会場に入っても小雪が降りましたが、

教皇様が入場される時だけ雪が止んだのが不思議でした。

今回は司祭として共同でミサが出来るので感謝です。 

 

 

カーオークション

11月19日で今乗っている車のリース期間が終わります。

今の車は頭金を払って自動車本体費用、毎年の自動車税、

半年ごとの定期点検代、3年目の車検代込みの金額を

月々数万円のリースで組んでいました。

5年目が終わる時点で残った金額を払って自分のものにするか、

1年延長するか、手放すかの選択がありました。

 

どうしようかと思案していたところ、

友人の司祭から中古車業者を紹介してもらいました。

この業者はカーオークションに参加して希望の車種を競り落としていると聞きました。

私は希望の車種があったのでお願いしていたところ、

希望の車種が3台オークションに出るので前もって見に行きませんかと誘われました。

 

初めてオークション会場に行って車の多さにびっくりしました。

日曜日から搬入が始まり、火曜日にオークションがあるそうです。

3台を探し出して外装や年式、内装を見て決め、オークションで落としてもらいました。

中古車でいいのであればこっちの方が安上がりかもと思った次第です。

 

 

ドライブ・・・とほほ

最近のトホホになった話です。

戸畑教会で一緒に巡礼に行った人たちから

「巡礼者で夕食をしませんか」と言われ、8月23日に戸畑に行きました。

電車で日帰りも考えましたが、次の日、朝ミサがないので

車で行ってホテルに泊まることにしました。

久しぶりに芦屋から若松の北海岸を見ようと思い、

気持ちよくドライブしていました。

芦屋のあたりはネズミ捕りしていそうだなと思って走っていましたら、

見事に捕まりました。

40キロ制限速度のところ18キロオーバーで減点1、罰金1万2千円でした。

落ち込みましたが、夕食会では楽しく巡礼の話で盛り上がりました。

 

帰って銀行で罰金の支払いをするとき、

普段は挨拶しかしない銀行員さんが「駐車違反ですか?」と話しかけて来ました。

そこの銀行の人たちは私が誰か知っているので、まずいなーと思いながら

「いいえ、スピード違反です。」と答えると、

「何キロオーバーですか?」とまた聞かれ、

「18キロオーバーです。」と答えると、「痛かったですね。」と慰められました。

 

写真:若戸大橋 By KitaQ-UNIX - CC 表示-継承 4.0 

https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=67356705 

 

健康診断

7月末に健康診断に行ったときの泣きたくなる笑い話です。

受付に問診票を渡すと検尿のコップを渡されます。

もしもの場合を考えて500mlのペットボトルを買って持って行ってました。

少し飲んでトライしましたが出ません。

空のコップを手にして浄水器の水を飲み再度トライするも空振り。

「出ません。」と看護師さんに伝えると

「検査が終わってからでもいいですよ。」と言われ、

検査が終わって再挑戦するもダメ。

空のコップを手に看護師さんに「検尿のコップを提出しないと帰れませんよねー。」と聞くと、

「そうですね。時間があるなら頑張って下さい。」と言われ、

浄水器の前の席に陣取ってひたすら水をがぶ飲みしました。

検査に来た人からは奇異な目で見られ、看護師さんたちからはクスクスされながら、

今日に限って膀胱の筋肉の調子良さを恨みながら1時間ぐらい水腹に苦しみながら頑張りました。

とうとう無事に提出出来、看護師さんに「出ました。」と喜びの報告をして帰りました。

 

 

 

 

免許返納

高齢者ドライバーによる事故が注目されています。

福岡でも藤崎で事故がありました。

どこでも誰にでもあり得る事故だと思います。

 

免許返納は何歳ぐらいでする方がいいのか、

運転技術を定期的にチェックした方がいいとか、

自動ブレーキ装着車を普及するべきとかいろいろと議論されています。

 

私の父親は85歳で免許を返納しました。

いつも横に乗る母親が運転が怪しいと判断したからです。

父は安全運転で制限時速を守るドライバーでした。

今まで違反や事故とは無縁だったので免許返納には反対だったようですが、

家族としては事故を起こす前に早く返納して良かったという思いです。

 

6月の司祭黙想会でもこの話題が出ました。

自分が当事者になるかもしれないし、仲間の司祭が事故するかもしれないからです。

高齢ドライバーの事故はその人の職業や人間性に関係なく起こり得るし、報道されるからです。

 

 

 

マイブーム

最近、食生活を少し変えました。

これまでは朝食は卵かけご飯とみそ汁、ヨーグルト、コーヒーが定番でした。

実家からジューシーオレンジを大量に送ってきたのもあって、

朝食のご飯・みそ汁をやめて、

果物とヨーグルト、コーヒーにしました。

能古島の夏みかんとかも食べています。

昼食も夕食もなるべくご飯を食べないようにしています。

いわゆる炭水化物ダイエットです。

そのわりにはうどんとかを食べていますが。

 

牛乳に青汁を溶いて飲んだり、トマトジュースを飲んだりしています。

運動量は以前と変わらないのに体重が3キロ減りました。

お腹が痩せると気持ちいいですね。

身も心も軽くなった気がします。

しかし、外食するときは例外です。普通に食べたり、飲んだりしています。

例外を設けていないと生活が窮屈になりますから。

マイブームもいつまで続くか分かりませんが、出来れば続けていきたいと思っています。

 

 

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは旅行や登山等、

特に予定は入れていませんでした。

4/29に基山教会のバーベキューに行きました。

雨の中、テントを張ってバーベキューをしました。

昼食後、つつじの名所大興善寺まで散歩して来ました。

 

連休後半からは晴れの日が続いたので、

大濠公園や百道浜に散歩に行っていました。

5/2は午前中に百道浜からドームを回って帰って来ました。

午後に戸畑天使園のときのお父さんから、

娘と野球観戦に来ているので博多駅で夕食しませんかと誘われました。

地下鉄は込んでいるだろうなと思い、博多駅まで歩いて行きました。

1時間20分かかりました。

博多駅近くの焼き鳥屋さんに1時間並んで食べ、

帰りは中州川端駅まで歩いてそこから地下鉄に乗りました。

流石にこの日は足が疲れました。

 

5/3はいつものY神父から電話があり、ドライブと昼食に連れて行きました。

また信者さんが亡くなられ、夕方に通夜、翌日に葬儀をしました。

のんびりの中にも忙しい連休となりました。 

写真:大興善寺の「一目一万本」のつつじ

by Miya.m

https://ja.wikipedia.org/wiki/大興善寺_(佐賀県基山町)

ギリシア巡礼

3月18日から25日までギリシャ巡礼に行って来ました。

参加者は私を入れて13名でした。

巡礼した主な所はアテネ、デルフィ、メテオラです。

この間の移動はバスでの長距離移動です。

 

全日晴天で気温も福岡より高かったので、顔と腕が黒くなりました。

ギリシャの風土の8割は山ということで、

観光地の移動も短い樹木のある岩山とオリーブ、

ぶどう、ミカン畑ばかりの同じ風景でした。

ギリシャ正教が9割ということで、

カトリック教会でのミサはアテネの教会で1回だけで、

あとはホテルの部屋を借りて2回しただけでした。

パウロの跡をたどったのはアテネのアレオパゴスぐらいで、

ギリシャ神殿跡と博物館、ギリシャ正教の教会と修道院ばかりでした。

エーゲ海の島をクルーズしたかったと参加者から言われました。

 

ギリシャ料理は特においしかったという印象はなく、赤白ワインとビールはおいしかったです。

 

写真:アクロポリスから眺めたアレオパゴスの丘(アテネ)

by ajbear AKA KiltBear

https://www.flickr.com/photos/ajbear/299116407/

  

豆まき

2月3日は節分でした。幼稚園では5日に豆まきがありました。

私は毎年鬼の役をしています。

2、3歳児は大体怖がったり、泣いたりします。

5歳児になると真剣に豆を投げてきます。

適当に園庭で園児を追いかけて、豆を投げられて、退散します。

その後、福の神役の先生が登場してきて幸せな心を振りまきます。

鬼の役をしていて情けなくなります。

普段は神父の役をして神様の話をしたり、祝福したりしているのに、

節分の時には鬼の役ですから。

でも誰かが鬼の役をしないといけません。

 

子どもの頃読んだ絵本「泣いた赤鬼」を思い出しました。

赤鬼が村人と仲良くなれるように友達の青鬼は悪役を演じ、

赤鬼が青鬼と友達だと分かると赤鬼に都合が悪くなると思い旅に出ます。

青鬼の自己犠牲の友情に気づいて赤鬼は泣きました。

是非原典を読むのをお勧めします。

 

 

餅つき

1月に幼稚園と教会で餅つきがありました。

子どもの頃、毎年家で餅つきをしていたので懐かしかったです。

古い家だったので土間があって、そこでついていました。

父が長男だったので兄弟の家の分までついてあげていました。

朝から昼過ぎまで一日がかりでした。

手に豆を作り、豆が破けてもついていました。

家族皆で一緒になって汗を流す楽しい年中行事でした。

正月に雑煮に餅を入れて食べるのが大好きでした。

 

今回教会では久しぶりの餅つきになりました。

コレジオ生の参加があり、若い力が発揮されました。

年配の経験者もそれぞれつき方に味があって面白かったです。

教会の方々も応援して下さったり、餅を丸めるのを手伝って下さったり、

食べるのを楽しんで下さいました。

子どもたちの参加もあって、教会家族の和が一層深まったような気がします。

 

 

命拾い

クリスマスが終わった26日に、長崎の神父様たちの

ゴルフコンペに参加させてもらいました。

多久と武雄の間にあるゴルフ場でしたので、

202号線から二丈浜玉道路を通って行きました。

 

途中何か所かトンネルがあるのですが、

長いトンネルに入って急にフロントガラスが曇りました。

いつもでしたらエアコンをフロントガラスに出せば曇りは取れるのですが、

この時はますます真っ白に曇ってしまいました。

 

トンネルは対面通行なので右にも左にも避ける所はなく、

後ろからも車が来ていたので一瞬パニックになりかけました。

前が見えず、右にも左にも行けず、急ブレーキをかけたら追突される恐れがあります。

幸い後ろの車が車間距離を空けて走ってくれていたので

少しブレーキを踏みながら、ワイパーを動かすと少し曇りが取れたので、

トンネル出口までどうにか事故なく出ることができました。

命拾いしましたが、ゴルフは散々な結果になりました。

 

 

基山巡礼

勤労感謝の祝日に青年たちと10名で、私の出身地である基山に行って来ました。

 

まず基山教会を訪問しました。

基山教会の信者さんたちが私の両親も含めて6名で

手作りの漬物と富有柿で接待してくれました。

少し歓談し、皆でお祈りをして別れました。

 

次につつじの名所大興善寺に紅葉を見に行きました。

古いお寺の建物と古木と紅葉が相まっていい雰囲気でした。

 

次に基山(きざん)に上原田公園から登山しました。

全員が初めての道で、しかも標識もあまりなく

地元の人に聞いて登り始めました。

途中で道に迷いながらも頂上にたどり着き、

博多湾から太宰府、久留米まで見渡せる景色を満喫しながら弁当を食べました。

地元の温泉で解散の予定でしたが、夕食にもつ鍋を食べたいとある女子が言い出し、

時間のとれる人で西新で再集合してもつ鍋を食べに行きました。

 

 

忙しい一日

10月30日は久しぶりに忙しい日となりました。

7時に朝ミサをして、朝食後8時20分から幼稚園の朝礼、

8時半から9時20分まで園児の迎え、

それから葬儀社に向かい10時から葬儀をしました。

 

火葬場から帰って昼食後、14時半から16時半まで司教館で会議がありました。

この日は日本シリーズのチケットを頂いていたので

いつものY神父を迎えに行って、西新で早めの夕食を食べ、

タクシーでヤクオクドームに向かいました。

チケットが一塁側の内野席、前から15列目と近かったのはいいですが、

その分階段を降りなければいけないので、Y神父の介助が大変でした。

 

試合開始は18時半でしたが、21時でまだ6回が始まったばかりでした。

Y神父が眠くなったから帰ると言い出し、まだ見たかったのですが泣く泣く帰りました。

Y神父をタクシーに乗せ、自分は歩いて帰りました。

後でニュースを見るとそれから乱打戦になり、9対8で勝った試合でした。

写真はイメージです

 

五島巡礼

9月の連休に教会の信者さんたちと上五島巡礼に行って来ました。

世界遺産に登録されたので、さぞ巡礼者が多いかと予想していましたが、

あまりいませんでした。

佐世保から高速艇で1時間半で有川港に着き、

レンタカーに分乗して移動しました。

海と空、山と海岸線の道路、ときどき集落、

教会と景色はどこに行っても変わりませんでした。

 

世界遺産になったからなのか、どこの教会に行っても

聖堂の扉が開いていました。

聖堂やルルドでロザリオ1連を捧げ、聖歌を歌って回りました。

どの教会も良かったですが、特に印象に残ったのは野首教会と頭ケ島教会です。

野首教会は現在無人島になって使われていませんが、

赤レンガの素敵な教会でした。

 

頭ケ島教会では主日のミサを現地の信者さんたちと捧げることが出来ました。

この教会は鯛の浦教会の巡回教会で、

主任神父様に前もって電話していたんですが、

忘れておられて信者さんにも伝わっていず、

ミサをお願いされた代わりの神父様も来たりと

すったもんだがありました。

天然系の神父様みたいで、皆と苦笑しながらミサをしました。

 

写真:野首教会、上五島の風景、頭ケ島教会


台湾旅行

8月の初旬に休暇をとり3泊4日で台湾に観光に行って来ました。

沖縄の南なので、酷暑の福岡と気温はあまり変わりませんでした。

台湾の人はクーラーの温度を低くする傾向があるそうで、

ホテルや特急列車の中ではクーラーが効きすぎて寒い体験をしました。

 

今回はグループツアーではなく友人と2人での申込だったので、

観光に行く場所によって2人から4人、8人と

車に乗り合わせていくツアーでした。

なので場所ごとにガイドさんが代わるわけです。

移動も市内観光はワゴンでしたが、台北から花蓮までは特急列車、

花蓮から高雄までは飛行機、台南から台北までは新幹線でした。

 

台湾の面積は九州の縦と横が埋まった長方形と同じと考えると

3泊4日では飛び石観光も仕方ないようです。

また、台湾の5分の3は山で、いまでも山岳民族が16部族いるそうです。

今回は観光だったので教会関係を見て回れなかったのが残念でした。

写真はイメージです

 

 

お泊り保育

今年の夏は命に関わる酷暑が続いています。

プールに入る子どもたちはいいなと思っていたら、

学校や保育園では外でのプールは命に関わる危険があるから

控えるようにとの通達がきたそうです。

直射日光やプールの周りのコンクリートもプールの中の水も暑いし、

プールの中で汗をかいて水分が少なくなる危険があるそうです。

 

幼稚園ではお泊り保育がありましたが、前年とプログラムが変わりました。

前年は午前中から公園に行って遊び、弁当を食べた後に

キャンプ場に行っていましたが、

今年は午後集合してキャンプ場に行きました。

キャンプ場は山の中でしたので、日が暮れてから昇るまでは涼しさを感じましたが、

山小屋の中でもクーラーは欠かせませんでした。

 

晩ご飯はかまどで飯盒ご飯とカレーを作り、

夜はキャンプファイヤーと花火というのは昨年と同じでした。

山小屋で一人で寝ていると夜中に霊がやってきて怖い思いをしました。

写真はイメージです

 

 

堅信式

6月17日に堅信式がありました。

20名の方々が堅信を受け、祝賀会も盛大に行われました。

 

一日の予定を無事に終え、ホッとしながら夕食をしていました。

主食を終え、デザートを食べようとする直前に

いつものY神父から電話がありました。

今日は父の日なのにどこにもいかず、誰も訪ねてくれなかったので寂しい、夕食を食べに連れて行ってくれないかと云われました。

こちらは既に主食を終え、デザートを残すのみとなっています。

一日の疲れから解放されたひと時でしたが、かわいそうなのでOKしました。

 

西新教会から司祭の家まで15分、司祭の家から食事の店まで40分車でかかります。

Y神父は定食を、私はケーキセットを食べました。

帰りも同じ時間かかり、疲れ果てて教会に帰り着きました。

堅信式お疲れさんでしたと云われましたが、その後のデイサービスの方が疲れました。

 

 

福熊佐杯

福熊佐杯というゴルフのコンペがあります。

カトリック福岡教区の福岡県、熊本県、佐賀県の

ゴルフ好きの信徒と司祭を対象にして、

年に2回、5月と10月頃に行われます。

大体30名ぐらいが集まります。

 

第1回は2010年11月1日で信徒の方が優勝されました。

今年の5月は第14回で私が初めて優勝しました。

立派な優勝カップも頂きました。

 

優勝するぐらいだから、さぞ上手いのだろうと思われる方が多いと思います。

福熊佐杯では各個人のスコアに応じてハンデがあります。

コースのパースコアが72なので、102のスコアで回る人は30のハンデがつきます。

ですから自分のハンデより少しいいスコアで回れば、優勝するチャンスは誰にでもあります。

 

私のハンデが32で、今回101で回ったので、ハンデを引いてスコアは69になりました。

第1回から参加して苦節8年でやっと優勝カップを手にしました。

本業の方はしっかりやりながら、趣味の方もぼちぼちやっています。

 

 

果物

「男は果物を食べない。皮をむくのがせからしいから。」と云われます。

若いときにはそうでもなかったのですが、

年をとるとまさしくこの言葉が自分に当てはまります。

親元からみかん、柿、リンゴ等送ってきますが、

1つだけ食べて後は幼稚園の先生に回しています。

バナナは皮をむくのが簡単で、しかも栄養があるので重宝していました。

 

最近はドライフルーツを買っています。

ブドウ、イチジク、マンゴー、イチゴ、トマト、セイヨウモモ、カキ、

アンズ、ブルーベリー、オレンジ、レモン、リンゴ、パパイヤ、

バナナ、パイナップル、ナツメヤシ、キウイ等、

数多くの種類があります。

皮をむかなくてもいいし、保存が簡単で、保存日数もあるし、

すぐに食べられるので最近はまっています。

季節に関係なく食べることが出来るのもありがたいです。

 

 

眼福の春

今年は桜の開花が早く、温かい日が続いたので

長く桜の花を愛でることが出来ました。

舞鶴公園には何度も散歩がてら桜を見に行きました。

昼に花見食事会もしました。

天神の中央公園の那珂川沿いの桜並木は、

川に映えて素晴らしかったです。

福岡ドーム横の菰川沿いの桜並木も散歩がてら見に行きました。

 

3月末に熊本に行って、

健軍の自衛隊前の1㎞に及ぶ桜並木道も車で走りました。

この道は桜が満開の日曜日には歩行者道路になり、

道路上で花見客が宴会を楽しむことが出来ます。

 

4月の初めには北九州の中央緑地公園の桜を見に行きました。

この公園は池の周りの散歩道と金比羅山に登る螺旋道に桜が植えてあり、

一見の価値があります。

河内貯水池の桜公園も温泉に行きがてら立ち寄りました。

 

数え上げると公園や学校、民家でもどこでも桜の木が植えてあり、

車でドライブをしているといつも桜を見ることが出来ました。

今年の春は眼福の春でした。

 

 

喉に効く・・・?

毎年冬になるとのどの調子が悪くなります。

若かった頃はなかったので、年をとったしるしだと思っています。

夜のお酒のせいかもと思い、飲まずに寝たことがありますが、

結果は飲まなくても変わりませんでした。

 

のどの調子のためにのど飴は欠かせません。

いろんなのど飴を試しましたが、

最近自分にあったのど飴を見つけ重宝しています。

 

最近見たテレビで女性歌手が、唐揚げがのどにいいと言っていました。

唐揚げの油がのどの粘膜に着いて、普段より高い音域が出ると言っていました。

もともと唐揚げは好きでしたが、これを聞いて意識するようになりました。

注意して見ると、スーパーでも竜田あげとかニンニク入りとか

いろいろと種類があります。冷凍食品も三社の製品があります。

コンビニにも何種類も売っています。

唐揚げ専門の店もあって食べ比べているところです。

残念ながら「のどにいい」をまだ実感していません。

 

 

快適なもの

前に利用していたものよりももっと快適なものを使うと

それに慣れてしまうのが人間です。

以前利用していたものに不満を感じてしまいます。

 

昨年、司祭叙階25周年の記念品として

教会からマット、羽毛ふとん、マイ枕を頂きました。

以前使っていたふとんセットは34年も経っていたのでそれなりに古く、

新しいセットになって快適に寝ています。

今年の正月、実家に泊まったところ、

家の敷布団は煎餅布団で固く、枕も木の枕のように固く、

掛布団は重くて良く眠れませんでした。

前は気にせずに寝ていたのですが。

 

また最近、教会で客布団用に乾燥機を購入し、

せっかくなので神父様も使って下さいと言われました。

寝る前に15分間温風をかけていますが、

敷布団も掛布団も枕も温かくて幸せな気持ちで快眠しています。

世間の人はこんな幸せを早くから味わっていたんだなと思ったり、

これから冬は手放せなくなるなと思ったりしています。

 

 

25年ぶりの沖縄

11月末に2泊3日で沖縄に行って来ました。

福岡教区の「正義と平和協議会」のメンバー8名と一緒でした。

「沖縄の自然、歴史、文化、現状を……見て、聞いて、知って、感じて

 ……祈って……行動へ!」がテーマの現地学習でした。

 

沖縄の平和運動をされている方が、ガイド兼ドライバーで案内してくれました。

1日目はひめゆりの塔、魂魄(こんぱく)の塔、

平和祈念堂、平和の礎、アブチラガマを見て、

基地前のゴスペルソングの集いに参加しました。

2日目は嘉数(かかず)高地から普天間基地を臨み、

高江の基地工事前の反対派のテントで弁当を食べ、そこにいた人から話を聞きました。

辺野古では反対派のデモを見て、チビチリガマの闇を体験しました。

3日目は首里城、泊外人墓地、国際通りの市場で昼食、

不屈館、対馬丸記念館を見て、夜に帰宅しました。

 

朝から夜までスケジュールがいっぱいで、しかも内容が深く重いので沈黙のうちに嘆くばかりでした。

25年ぶりの沖縄体験の旅となりました。

 

写真:ひめゆりの塔(By A-gota  https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1167201)  

 

ぎっくり腰

10月の下旬にゴルフに行って最初のホールでドライバーを振ったときに、

軽いぎっくり腰になりました。

それから毎日、ベットから起きるとき、顔を洗うとき、

ミサで礼をするとき、椅子の立ち上がりのとき等、痛みに苦しみました。

これはなった人にしか分からない痛みだと思います。

痛みを隠しながら日常生活を送っていましたが、

いつになったら治るのか不安の毎日でした。

 

そういえば大楠教会、小神学校、健軍教会、戸畑教会にいたときも

幼稚園の子どもと遊んでいるとき、運動しているときに

ぎっくり腰になったことを思い出しました。

 

1ケ月たっても治らない中、長崎教区のK神父様の通夜に行ったあたりから治ったような気がします。

親しくさせてもらっていたので、腰の痛みを持って行ってくれたのかなと思います。

 

最後の〆として宝満山に山の氣をもらいに行きました。

竈門神社から2時間で往復出来ました。

 

 

スリランカ巡礼(2)

スリランカ巡礼の続きです。

スリランカ観光省のホームページにつないで、英語でビザ申請手続きをしました。

申請書までは出来るのですが、その後のカードでの支払い手続きにつまずいて

3回失敗して諦めました。

旅行社の知り合いの人に依頼して取ってもらったのが4日前になります。

 

いよいよ出発当日、福岡空港で

一緒に巡礼する信者さん女性8人と落ち合いました。

皆さん人生経験豊かで、旅慣れていて個性ある面々でした。

飛行機は到着便が遅れているので出発便も遅れ、

香港での乗り継ぎに間に合わないとのことでした。

それで香港に一泊するホテルを取ってくれるよう交渉しました。

 

香港に着くと手続きをしていなくて、またカウンターで今度は英語で交渉です。

いずれも旅慣れた同行者がしてくれましたが、

到着ロビーとカウンターが500メートルぐらい離れていて、

伝書バトのように間を走り回って疲れ果てました。

 

翌日の夜にやっとスリランカに到着しました。

迎えに来てくれていたJ神父の顔を見てみな安堵しました。

 

 

スリランカ巡礼(1)

9/15~20までスリランカに行って来ました。

福岡教区で働いているスリランカ人の司祭が、

司祭叙階25周年の祝いを故郷の出身教会でするというので、

このような機会でもないとめったに行くことのない国だから

行こうと思いました。

この間、教会と幼稚園に大きな行事がなかったのもチャンスでした。

 

参加を決めて最初の課題がパスポートの更新でした。

残り3ケ月しかなかったので更新手続きを慌ててしました。

出発の2週間前です。

 

チケットはJ神父が間に入って旅行社が手配してくれましたが、

そこでまたトラブルが発生しました。

私はEチケットを印刷して郵便で送って下さいと伝えたつもりでしたが、

J神父はメールで送りますと答えたつもりだったようです。

1週間たっても郵便が来ないし、J神父は先に帰国しています。

困り果てて旅行社に連絡して再発行して郵送してもらいました。

それが1週間前です。

 

次なる課題がビザ取得です。続きは次回に。