司祭のつぶやき


7月4

高齢者ドライバーによる事故が注目されています。

福岡でも藤崎で事故がありました。

どこでも誰にでもあり得る事故だと思います。

 

免許返納は何歳ぐらいでする方がいいのか、

運転技術を定期的にチェックした方がいいとか、

自動ブレーキ装着車を普及するべきとかいろいろと議論されています。

 

私の父親は85歳で免許を返納しました。

いつも横に乗る母親が運転が怪しいと判断したからです。

父は安全運転で制限時速を守るドライバーでした。

今まで違反や事故とは無縁だったので免許返納には反対だったようですが、

家族としては事故を起こす前に早く返納して良かったという思いです。

 

6月の司祭黙想会でもこの話題が出ました。

自分が当事者になるかもしれないし、仲間の司祭が事故するかもしれないからです。

高齢ドライバーの事故はその人の職業や人間性に関係なく起こり得るし、報道されるからです。