司祭のつぶやき


3月15

今年の四旬節は新型コロナウイルス感染防止のため、

灰の水曜日の翌日から今のところ3月29日まで

教区の決定により公開のミサ、集いが中止になりました。

3月末で下火になればいいのですが、

まだ感染が拡大していたら復活祭も

教会で公にお祝い出来ないことになります。

信者の方にとってミサに与れない、

ご聖体を拝領出来ないことは大きな犠牲だと思います。

 

私にとっても主日のミサが中止になることはこれまでの人生で初めての体験です。

毎朝、香部屋で一人でミサを捧げています。

幼稚園は自由登園なので園児たちとの触れ合いはありますが、

教会の方との交わりはありません。

一人で沈黙の黙想会をしているような感じです。

祈りをしたり、霊的読書をしたり、散歩をしたりしています。

聖書を題材にした映画、「サン・オブ・ゴッド」「エクソダス」

「ノア」「サムソンとデリラ」とかを借りてきて見ました。

信者の皆さんは日曜日をどのように過ごしているのでしょうか。